
一人暮らしを始めるときって、お部屋探し以外にも引越し業者を探したり、ライフラインの契約したり、家具や家電も買わないといけなくって、本当にやることが沢山・・・!

家具・家電の買うものリストを作っていると「コレって必要かな?」っていう疑問も出てくるよねー。
一人暮らしを始めるに伴い、家具や家電を揃えるのに結構お金もかかり、選ぶのも大変で苦労する人も多いのではないでしょうか?
冷蔵庫や洗濯機のようなマスト家電のほかに、「一人暮らしにこの家電っていらないんじゃないの?」という疑問も出てくることがありますよね。
本記事では、1K一人暮らしでは不要な家具・家電を紹介します。
1K住まい、家具・家電は最小限に!

一人暮らしの場合にもっともポピュラーな間取りなのが「1K」。
1Kとは、玄関を開けると廊下があり、部屋とキッチンが分かれているタイプのことを指します。廊下にキッチンがある作りが多いですが、カウンターキッチンタイプの場合もあり、これも1Kに分類されます。
↓間取りについての紹介は以下記事でも紹介しています。
1Kの平均的な広さは約18~23㎡、洋室はだいたい5~8帖ほどが相場で、一人暮らしには十分ですが広い部屋とは言えません。
あれもこれもと家具・家電を購入してしまうと置き場に困ったり、部屋がよけいに狭く見えてしまいがち。
1Kでも快適に暮らすためには不要な家具・家電は置かないようにすることが大切です。
一人暮らしには不要!いらない家具・家電
ロボット掃除機

AI家電が増えていく中で代表的なものが「ロボット掃除機」。中でも「ルンバ」は有名ですね。
ロボット掃除機はほったらかしでお掃除をしてくれるので非常に便利ではありますが、6帖ほどのお部屋に対して機能がハイスペックすぎると言えます。
床に家具や物が沢山置かれていたり、ロボット掃除機が通れるスペースが十分に確保されていないとロボット掃除機は思ったように動けずゴミがあるにも関わらず方向転換してしまい、「全然綺麗に掃除がされていない!」といった状況に陥りやすいのです。
楽をしたいのに掃除されていない箇所が多くて結局自分で掃除をする・・・なんて本末転倒ですよね。1Kで狭い部屋の場合ロボット掃除機は不要です。
また、ロボット掃除機は意外とサイズが大きいので充電中にも結構な場所をとるため1Kに置いておくには非常に不便。
掃除機を保有するのであれば、マキタやdysonなどのコードレススティックタイプの掃除機をおすすめします。
オーブントースター

一人暮らしのキッチンはコンパクトに設計されていることが多く、キッチン家電を置くスペースが十分に確保されない場合が多くあります。
オーブントースターは基本的に食パンをトーストしたり、グラタンなどオーブン調理する際に使用しますが、これらはオーブントースターでなければ調理することが出来ない訳ではありません。
トーストの場合、フライパンやグリルコンロでも作ることが出来ますし、ポップアップ式トースターであればオーブントースターよりも小さく、使用する時だけ出すなど収納をしておくことが出来るのでオーブントースターと比べて置き場所に困ることもありません。
オーブン調理をしたい場合は、オーブン機能付きの電子レンジを購入し1台2役として活用する方が置き場所を簡略化することが出来るので便利です。
わざわざオーブントースターを置く必要はなく、むしろ不要だと言えます。
炊飯器

炊飯器以外でもお米を簡単に炊くことが出来るので、炊飯器も必須家電とは言えなくなってきました。
ましてや一人暮らしの場合、炊飯器で炊いたお米を食べきるのに数日かかるケースがあります。
まとめて炊いて冷凍保存しておくという場合もありますが、一人暮らしの冷凍庫内はさまざまな冷凍食品や作り置き食材などを保存していて、意外にもパンパンではないでしょうか?
また、お米は冷凍焼けしやすいため冷凍後数日経ったお米は美味しくなかったりします。
わざわざ炊飯器を購入し置き場所だけとってしまう事態は避けたほうが良いでしょう。
お米はお鍋や専用ケースを使用して電子レンジでも炊く事が出来ますし、疲れている日などはパックご飯なども上手に活用することで一人暮らしのお米事情を解決することが出来ます。
コーヒーマシーン

ネスカフェのドルチェグストやUCCのドリップポッドなどの家庭用コーヒーマシーンが各メーカーから沢山販売されています。
しかし、これらは一人暮らしには不要と言えます。
コーヒーマシーンはサイズも大きく場所を取るほか、専用のコーヒーカプセルが意外と高くつくのです。
毎日コーヒーを飲むという人なら尚更であまりコスパの良い商品とは言えません。ポーションコーヒーやボトルコーヒーなどの方がずっとコスパが良く、味わいもそこまで変わらない・・・というのが正直な感想です。
また、コーヒーマシーン自体も定期的に洗浄するなどのメンテナンスが必要になり、分解作業が面倒だったりするのでズボラな人には特に向きません。
ダイニングテーブル

少し広めの7~8帖ほどの1Kの場合、スペース的には二人掛けのテーブルを置き、ちょっとしたダイニングスペースを確保する事が出来ます。
しかしソファやローテーブル、作業デスクなどを置いている場合、ダイニングテーブルはほぼ使用する機会がなく不要です。
ダイニングテーブルを置く事でよりお部屋の印象が良く見えたりもしますが、実用性はあまりなく場所だけとってしまい後々「邪魔でいらなかったな・・・」と思うことがほとんど。
どうしてもダイニングスペースを作りたい!という場合はカウンターテーブルなどを置くほうが良いでしょう。
ただし、例外として、ローテーブルやソファなどではなくダイニングテーブルがメインとした部屋であったり、10帖以上の広さのある部屋の場合にはダイニングテーブルが活用されると考えて良いでしょう。
バスタオル

「バスタオルが不要って本当?」「入浴後どうするの?」など疑問に感じる人もいるかもしれませんが、実はバスタオルを卒業している家庭は年々増えつつあります。
一人暮らしの洗面所は狭く、最近ではランドリールームとしてトイレや洗面所が一体化している部屋も多く収納場所がなかなか作りにくかったりします。
バスタオルは大きく厚手なことから収納場所をとるほかに、洗濯場所をとったり乾きにくかったりとデメリットが多々あるのです。
フェイスタオルを多めに備えることでこれらのデメリット解消に繋がることからバスタオルは一人暮らしに不要だと言えます。
入浴後の身体や髪を拭くのに一般的なフェイスタオルであれば大体2枚使うとちょうどよく、バスタオル1枚に比べてフェイスタオル2枚の方が使用後の洗濯や収納についても圧倒的に楽なのです。(吸水力の高いフェイスタオルであれば1枚で十分に拭ききることも可能です。)
まとめ
いかがでしたか?
ロボット掃除機などのAI家電は興味本位で買って使ってみたい!家にあるとかっこいいかも!と思いつい購入してしまうケースもありますが、スペックを活かしきれる広さの部屋や間取りではない場合、興味だけで購入するのは危険です。
また、炊飯器やバスタオルなど、昔は生活するにおいて必需品だとされていた家具や家電が、今では生活知識の向上や様々な企業努力のおかげでだんだんとマストアイテムとは言えなくなってきました。
1K一人暮らしでは不要な家具・家電まとめ
- ロボット掃除機
- オーブントースター
- 炊飯器
- コーヒーマシーン
- ダイニングテーブル
- バスタオル
1Kで収納場所が限られる部屋の場合には尚更、これらの知識を活用し、慎重に家具・家電選びをして「買ったけど実際はあまり使ってないな・・・」といった状況に陥らないようにしましょう。




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